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フレーム:眼鏡のレンズを眼前に固定するための枠をフレームという

眼鏡とは、目の屈折異常を補正したり、目を保護したり、着飾るための器具。眼鏡の発明者や発明の年代ははっきりとしないが、1306年2月23日水曜日朝にフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェーラ教会において行われた説教の中で、修道士フラ・ジョルダーノ・ディ・リヴァルトが眼鏡について触れ「この20年以内の発明である」「発明者と話をしたことがある」と述べていることから、遅くとも13世紀末のイタリアでは製作されていたことが分かる。当初の眼鏡は、もっぱら老眼の矯正に用いられた。